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肝臓病
自覚症状がなくても、異常があれば直ちに治療を! 肝臓病の多くは、自覚症状がありません。肝臓は予備能力が大きく、かなり病気が進行しないと症状が出ないのです。肝臓が「沈黙の臓器」と呼ばれるのはこのため。たとえ肝臓が沈黙していても、検査で異常があれば、直ちに治療を始めることが必要です。 一口に肝臓病といっても、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変・脂肪肝などさまざま。原因や治療法も病態によって異なります。 普通食を基本にした、バランスのとれた食事をします。特別な脂肪制限は必 とりすぎないよう注意!
・ 朝・昼・夕の3食を規則正しくとります。 ・ 毎食、主食(ご飯やパン)、主菜(魚・肉・卵・大豆製品)1品 、副菜(野菜) 2品をとります。 ・ 1日に果物1個、牛乳コップ1杯、油を使った料理2品程度をとるようにしま す。 ・ 多種類の食品をとるよう心がけます。 肥満が解消できる食事をしてください。 ・ 食事量を標準体重に見合ったものにします。
・ 食べ方の見直しを行います。食事時間が不規則だったり、早食い・まとめ 食いはありませんか? ・ 嗜好品をとりすぎないようにします。アルコール・菓子類・ジュース・果物などの食べすぎが、肥満につながっていませんか?
アルコール性肝障害 ・ とにかく禁酒することが大切。飲酒を続けると、肝癌になりやすいことがわかっています。 ・ アルコール性肝障害の場合、栄養状態がよくない人が多くみられます。
腹水がある場合
・ 塩分制限(1日3〜7g)を行います。塩分量は腹水の程度に応じて決められます。
・ 血液中のアンモニアが多くなると、意識障害が起こります。これを防ぐた ・ 不足するタンパク質は、アミノ酸製剤で補います。 ・ タンパク質制限を上手に行うため、特殊食品の利用が勧められます。 ・ 便秘は肝性脳症を起こしやすくするため、食物繊維をとるよう心がけま す。
・ 食べすぎて、食道を刺激しないようにします。 ・ 食道の炎症を悪化させる香辛料などの刺激物、固いもの、コーヒーなどを避けます。 その他 ・ 就寝前に、軽食をとります。 |
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痛風 痛風の原因は、血液中の「尿酸」 痛風はその名のとおり、風に当たっても痛むというほどの激しい痛風発作をもたらします。発作の原因は、「尿酸」。
バランスのよい食事で、肥満防止 肥満を避け、健康を維持するには、やはりバランスのよい食事が欠かせません。痛風に限らず、さまざまな成人病の予防につながります。
主菜 メインのおかずは、毎食1品。肉より魚を多くします。いろいろな種類の食品を食べるようにしてください。 副菜 野菜料理は、毎食2品とります。海藻類・いも類もとるよう心がけます。 主食 主食は、毎食適量を食べるようにします。減らしすぎるのは、よくありません。 汁物 塩分のとりすぎを防ぐため、汁物は1日1杯までを原則に。 油類 油を使った料理は高カロリー。1日2品を限度とします。 間食 ビタミン・ミネラルの補給に、毎日、牛乳200 ml・果物1個をとるよう心がけます。 |
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「ハーックション! かぜかな?」体調が変化すると、まず「かぜ」を疑うほど、かぜは私たちにとって身近な病気。
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「かぜをひいたな」と思ったら、 こんなメニューはいかがですか?
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